新大陸 ~クッキーチーズケーキを求めて~
今回のアメリカ出張目的は「サブプライム問題がトップトレーディングに与える影響は如何に」ではなくて、
アメリカンスィーツの代表格である美味しいクッキーとチーズケーキを求めて新大陸に初上陸してきました。
ほぼ満席のアメリカン航空機内に閉じ込められる事13時間..
ダラス空港で無事入国を済ませました。
更にダラスを経由し最初の目的地ソルトレークシティまで1時間半のフライト。
やっとのことで最初の訪問先、クッキーツリー社に到着しました。
クッキーツリー社はトップトレーディングの人気ロングセラー商品であるソフト&チューイーなアメリカンクッキーを生産しています。
工場に一歩入るなり漂う嗅ぎ慣れた甘いクッキーの香りとおなじみの製品の数々が鼻と目に飛び込んできました。
材料がミキシングされ短時間に次々と成型し出来上がってくるクッキーには圧巻です。
サイトツアーでも工場スタッフの明るさと勤勉さを感じます。
衛生意識も高く、何よりもオーナーを含めた全スタッフからクッキーへの熱い思いが強く感じられました。
充実したミーティングを終え、次の移動のフライトまでに少し時間があったので市内を観て回りました。

ベーグル専門店でランチ。日本のベーグル 美しい山々に囲まれています。
と違いしっかりとした噛み応え。美味しい!
1860年に建てられたという大聖堂
人口20万人のこの都市は
高地でもあり、湿度が低く、過ごしやすい印象を受けました。
2番目の訪問先であるNYへ移動です。
直行便が取れずシカゴを経由し約8時間もかけてひたすら西へ西へとNY目指します。
ここでも改めて広いアメリカを体験する事になりました。
しかしどうにも国内の時差には慣れません。空港での離発着時間で少々戸惑う事もしばしば。

あまりにも有名な
エンパイアステートビル
中でもマンハッタンは摩天楼が続きブロードウエイやセントラルパーク等々映画やニュースでお馴染みの名所が随所にあります。
そのマンハッタンから車で小一時間の隣町にあるのがブルックリン社です。
ここではまたトップトレーディングで人気の高い、本場NYチーズケーキを製造しています。
ハードなミーティングもそこそこに早速工場見学です。
元々濃厚なチーズケーキですが製造工程を改めて見ると想像以上にクリームチーズをたっぷりと使用していました。
ミキシング前の巨大なミキサーボールの中には原材料の殆どと言って良いほどに山のように入れられていくクリームチーズ・・・。
濃厚なはずですね。(実際に全原料の6割がクリームチーズなんです!)ダイエット中の方にはお勧めできませんね(笑)
焼成前のミキシングした段階でティスティングをさせてもらいましたが、結構いけます。既に濃厚且つクリーミーな美味しさでした。
僅か4日間のアメリカ滞在でしたが思いのほか物価が高くない事に少々驚きました。
途中スーパーにも立ち寄りましたが日本では貴重なバターが山と詰まれ、450gサイズが200円程度で特売していました。なんとも羨やましいですね。
正直これまでアメリカの食材に関しては少々ネガティブな印象だった私ですが、
いざ訪問してみると素材を含め美味しいものも結構有りました。
今後アメリカからのより良い商品の仕入れに皆様期待してくださいね。
記事:e-部ちゃん
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その日のホテルは目の前に馬が優雅に歩いている伝統的なホテルでした。






その後、折角オーストラリアまで来ているので、是非取扱い予定のスモークオーシャントラウトの加工工場を見学に行きたいとお願いしたところ、快諾していただき、直ぐにタスマニア行きのチケットを予約しに旅行会社に行って、初タスマニア島へのチケットを手にしたのでした。
皮の部分に細かく刻んだ昆布が使われており、見た目は、本物の鮭の切り身のようでした。この生のオーシャントラウトの切り身の周りには、オレンジの宝石(トラウトの卵)が散りばめられており、脂の載ったトラウトとのとても贅沢なコンビネーションで、目で見て幸せを感じ、味をみて舌でも幸せを感じる最高の一品でした。 (嗚呼~おいしかった)
容器から取り出されたトラウトは、手際よく内臓を取り出され、洗浄後、脱皮、骨抜き、カット、梱包が行われていました。別室にはスモークトラウト用のスモークルームがあり、オーストラリア産のウッドチップを使用してスモーク処理が行われていました。
