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オーストラリア研修 その③ ~観光編~

ラムツアーも終了し、次はボビーヴィール(仔牛)の生産工場へ。

ラムとの違いとはどこにあるのか?

ボビーのパッカーとはどんな所?

私にとっては謎だらけです。仔牛ラムと同様トプトレの主力。しっかり勉強しないと!

ところがですよ…

「え?ボビー?生体が集まらなくてロクに生産してないよ!国内向けには少しやってるけどね」

「…マジですか!?」

今回見ることができなかったボビーのパーツカットの写真。(上がロース、下がフィレです。)いかにも柔らかそうな淡いピンク色!
タイミングが悪かったようでボビーの生産はほとんど行われておらず…しかしカーカス(パーツカット前の屠体)を見せてもらうことができました。

やはりボビー(乳飲み仔牛)というだけあって肉色は淡いピンク色。肉の味は薄いですがその分料理人の味付けを良く反映します。ボビーを生かすも殺すも料理人次第、玄人好みの食材ですね。

最近はラム同様、中近東系国からの引き合いも強いようです。

負けねぇ。

あ、そういえばオーストラリアでボビーを食べ損ねてしまいました…

次回に期待!ですね。

そんなこんなで研修は終了。

限られた時間を利用し路面電車でいざメルボルン観光!
  

出発まで時間があったのでメルボルンの街を散策してみました。


一日フリーパスを購入し、路面電車(トラム)で街を移動します。



迫力満点!メルボルン博物館
  
メルボルンは町中を路面電車が縦横に走っているので移動は便利です。

まずは南半球最大規模を誇るといわれるメルボルン博物館へ。

さまざまな趣向を凝らした展示が様々なテーマでされていました。
博物館で発見。世界一うるさいセミ"ダブルドラマー"(笑)
  


とにかく大きい…。

フライトまでの空き時間では到底網羅することはできませんでしたが・・。

次にトラムを降りて訪れたのはセントポール大聖堂。街中にこんなゴシック様式の荘厳な建物が建っているなんて。一歩大聖堂を入ると静かな空間が広がります・・・。


メルボルの町中にそびえるセントポール大聖堂
  


その日はワールドカップ予選、日本対オーストラリアの試合が丁度メルボルンで開催される日だったのですが、夜にはシドニーにいなければならなかったのでタッチの差で見れず・・・。

後一日帰国する日が遅ければ観戦できたかも、と思いつつメルボルンを後にしました。


記事:KJ

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