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オーストラリア研修 その② ~穀物肥育ラム編~

ボーダータウンを後にし、やってきたのはプレミアムブランドのラムを生産している工場です。

ラムの生産における基礎知識を身に付けておいたのでしっかりとポイントを押さえて見学させて頂くことができました。

プレミアムブランドはグラスラム(草を食べて育ったラム)も定評がありますが、何と言ってもグレインフェッドラムが最高です。

ガシッとしたロース芯に入る
白いサシ!→→

人気があるのもうなずけます。

グレイン=穀物をフェッド=与えた ラム。ビーフも同様ですが、草だけでなく、穀物を与える事で肉の間にサシが入り日本人好みの肉質になります。トプトレの取り扱っておりますグレインフェッドラムは出荷前に一定期間穀物を与えて仕上げています。Grain

事実、美味い! 今回グレインフェッドラムを肥育している農場も見学させて頂きました。

農場ではラムが穀物をムショムシャ食べていました。


グレインフェッドラムは与える飼料、肥育期間等が細かく規定されています。飼料は様々な種類の穀物つまり1週間くらい穀物を与えただけではグレインフェッドラムとは言えません。

グレインフェッドラムの美味さの秘密を再確認し、次はボビーヴィールの生産工場へ向かう為、一路メルボルンに向かいます。

記事:KJ

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