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2011年2月

話題のRALポーク生産現場へ!

スペインに出張へ行ってきました。

初のスペインなので、行く前はとっても楽しみにしていたのですが、実際はフランスとスペインの国境を車で超えるという強行手段!!?車での総移動距離はなんと3000kmです。

おまけにフランスとスペインの国境が走るピレネー山脈では予想していなかった突然の大雪に吹雪かれ車が立ち往生・・・。大自然の偉大さと怖さに触れました。

さて今回は、そんなピレネー山脈の南に位置し、地中海に面するカタルーニャ地方にあるCATALANA DE EMBTIDOS(カタルーニャ・デ・エンブティードス)社へ行ってきました。


こちらは現在トップトレーディングで大好評をいただいている
RALポークの生産元です。

カタルーニャは古く昔から美食の町としても知られていますが、そんなカタルーニャ地方の口うるさいお肉屋さんたちからのリクエストに応え、交配や餌など研究に研究を重ねた結果やっと誕生したのが、このRALポークなのです。
(RALポークの誕生秘話は弊社商品案内、さくら通信20号2面をご覧ください。)

↑まずはCARALUNA DE EMBTIDOS社の工場へ。

ここでは、生肉以外にもRALポークを使ったサラミなどが生産されていました。



RALポークを使って作られたサラミはとっても美味しかったです→

目の前に置いてあるとなくなるまで食べ続けてしまう・・・

さすがこだわりを持って作っている豚が原料となっているだけのことはあります。

その後は車で移動し、農場を訪ねました。

この日は雲ひとつない青空。まわりは見渡す限り山で、空気がとてもきれい!!!



ここでは、こだわりを持って育てておられる農家の方とたくさんお話することで、その情熱に触れることが出来ました。

生まれたばかりの仔豚ちゃん達にも会えました!

豚は、心がすごく繊細で人間が近づくとすぐに逃げてしまうのですが、それが農家の方だと平気で、全然逃げないんですよ。

毎日愛情を持って育てていらっしゃるから、きっと豚ちゃんたちも心を開いてるんだろうな。

他にもスペインではイベリコ豚の町で知られるギフエロにも訪問し、おいしいイベリコ豚を堪能。イベリコの生ハムは不思議と毎日どんなに食べても飽きないです。

私はお肉大好きなので、平気だったのですが、2週間毎日お肉を食べている私に気をつかってくれたのか?最終日はマドリッドのレストランでシーフードをいただきました。

連れていってもらったレストランは、夜の8時オープンにもかかわらず、オープン前から大行列!

スペインの著名人がたくさん来るすごく有名なレストランみたいです。

スペイン滞在最終日に満喫した極上シーフードの数々。美味しかった~♪

シーフードも大好きなので、たくさん食べてしまいました。


毎日おいしいものを食べて歩いた出張のあと、日本に帰国した今は「ダイエットしよう」と自分に言い聞かせながら日々過ごしております・・・

記事:A奈

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